PCの買い替えを考えてる人には悩ましい時期です。Intelの第8世代のCoffeeLakeの情報も多少は明らかになりつつあります。リークや推測も多いですが・・・。一番気になるのがチップセットとソケットの互換性です。Intel 200シリーズのLGA1151でCoffeeLakeが動くどうか?

北森瓦版 Coffee Lake-S”の第1弾は2017年第3四半期に登場する?

ソケットがLGA1151v2になり互換性がなくなるとかいう噂もあります。2018年の2月ぐらいまで待てればいいんですが、悩ましいところです。仮に今年の8月か9月に第1弾が発売されたとしても、小型PCをベースに考えているので発熱の少ないTシリーズが欲しいのです。

Mini-ITXかSTXをメインに考えているので、ロープロのCPUクーラーでめぼしい製品が見つからないのが理由です。用途と割り切りが重要なんですが、小型PCの自作は難しいです。

Intel 200との互換が確認できれば、200のマザーとPentiumG4600でつないでおこうかなと考えていたんですが、200シリーズとCoffeeLakeの互換性がない場合はゴミが増えるだけです。そうなると300シリーズのZ370マザーと低レベルのCoffeeLakeで、2月まで待つシナリオになります。まあ、安くなればKabyLakeで妥協するという選択肢もあるんですが、現時点でこれも様子見です。

性能的にはKabyLakeでも問題はないけど、コア数が増えるのは魅力的・・・。その分、発熱も増えるんでしょうけど。